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Ideal 企業理念

データが人生を変える。社会を変える。

生を得てから死に至るまでの人生で、
世界でもっとも様々な健康系データを計測している国民は日本人です。
出生児には母子保健法に基づいた妊娠期~幼児期の健康データを赤ちゃん手帳に記録し、
就学時には学校保健安全法に基づいて小中高の学校健診を実施してデータを取得、
成人期には医療の国民皆保険制度によって
すべての医療情報が診療報酬情報(レセプト)として取得され、
成熟期には介護のデータも計測されています。

出生時から成熟期まですべての年代で取得されている詳細な健康データ。
しかしながら、ここに驚くべき事実があります。
それは、これらのデータが2次利用可能な形での
データベースに蓄積されていないということです。
つまり、個人の健康系データを年代別に計測していても、その場限りで完結しており、
データを政策、行政、学術、産業に活用することができていないのです。
そこで、学校健診情報センター(School Health Record, Co., Ltd.)では、
学校健診や介護情報をはじめとした様々な健康系データをデータベース化し、
疫学研究に二次利用可能な形で保管・運用していきます。
我々の取組みは、将来の日本人の健康の向上や、
日本の誇る健康価値を世界に発信していく礎となるもの。
データを活用することで、人も社会も進化していくのです。

株式会社 学校健診情報センター

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